2009年12月18日

へナはカラダを冷やすの?

へナは肝臓や腎臓の解毒作用があり、また生理不順や生理痛、頭痛を鎮めるなどの浄化作用があるとされています。
一般的に鎮痛・解毒作用のあるものはカラダを冷やす場合が多いのです。
へナはインドの中でも暑い地方が産地ということもあり、「へナはカラダを冷やす作用があるのでは?」と思っていました。

実はへナ自体は、やはりカラダを冷やします。
(インドなどで手・足をへナで染めるのはオシャレであると同時に暑さから守るためのようです。)
しかし、そこに温める作用を持つハーブを混ぜることで冷やす作用を打ち消すのではないか、と考えています。

HP-001.gif寒い時期にへナハーブの足浴(足湯)をすると、いつまでも温かく夜にはぐっすり眠れるのです。足浴マニアのわたしは、15年以上もいろいろなバスソルトなどを試して来ましたが、なかでも「よもぎハーブ」と「へナハーブ」は温まる最高のものだと思います。

ミニヨンでは、へナトリートメントには、さらに温める作用のあるセサミオイルを使います。
また、カラダを温めるお茶をサービスしています。
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2009年12月16日

ミニヨンのへナ、ホームユースのへナ

髪やカラダのトリートメント効果が注目されて、へナはホームユースでも人気ですね^^
ミニヨンでも、足湯に入れて使ったり、解毒のためのプログラムがあったり、と染めるだけではなくメディカルハーブとして使用しています。

【ミニヨンのへナ】
染める場合、ミニヨンでは、プロのテクニックとプロユースのへナでクオリティの高い仕上がりを提供いたします。
へナの難しさは色味ですから、染めたい色が自在に選べるとは限らないのが残念なところです^^;
カラーやマニキュアと交互に、あるいは休みながら染めていく方法もあります^^

ミニヨンで使用するへナは最高の場所で雨季のすぐ後の一番目に積んだへナの葉を細かくパウダー状にした製品を選んでいます。

HP-006.gifまたパウダーにする葉の部位も「染まる酵素」と「染めるための補助となるタンニン」を多く含んだ葉肉の部分に限定されます。
そうでなければ、発色しにくくお店で施術する時間が長くなってしまいます。
細かい粒子のへナはうまく髪に定着します。
プロユースは安全であることはもちろん、安定した発色を短時間で、そして褪色しにくいことも大事なのです。

もちろん無農薬、有機栽培。(というよりも無農薬でないへナを探すほうが難しいのですが^^;良くないへナの問題は安全ではない染め粉を工場で混ぜる過程にあります。)

【ホームユースのへナ】
ご家庭で使うへナは、お風呂場で使うことも考えてケミカルなカラー剤を含まないものを選んでください。
うっかりカラー剤を含むへナを、頭皮に塗りこんだままで放置するのは危険なことですから。
(また、パッチテストは不可欠です。必ず、最低24時間は腕などに微量を塗って絆創膏を貼り、かぶれや赤味が出ないか確認してくださいね。)

練ったときに粘りのあるへナがフレッシュなへナで、トリートメント効果も高いのです。
練ってから時間を置くほうが、なおベター^^

プロユースと違って、粒子の細かさやタンニンなどの量を気にせず、のんびり染めるへナを選ばれるといいと思います。
ウコンやサンダルウッドなどと混ぜて、バリエーションを楽しむのもいいですね^^

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2009年12月14日

へナはかぶれる?

「カラーリング」としてのへナの場合、
カラーに求められる発色や色持ちを考えてケミカル(化学的)な加工をして、
製品を安定化させているものが多いのです。
ケミカル系のへナも植物由来のもので染める目的においては、とてもいいものです。
ミニヨンでは「カラーリング」としてのへナも無農薬、有機栽培のものを使っています。

「へナはかぶれる」
HP-007.gifそんなイメージをお持ちの方は多いと思います。
これは、ほとんどの場合はケミカル系へナに含まれるジアミン酸他の合成色素にかぶれるものと考えられます。
ですから、ケミカル系へナでカラーリングを行う場合には
パッチテストが必要になります。

パッチテストは腕の内側の柔らかい肌に少し塗り、
24時間絆創膏を貼っておきます。
医学的には72時間ですが、かぶれる体質の方は数時間で
赤くなる、痒みが出る。などの反応が現れます。
特に、漆や普通のカラー剤にかぶれる方は
ケミカル系へナにもかぶれることがあると思います。

ケミカル系へナに対してナチュラルへナ100%の場合には、
化学的な染料は含まれていません。
へナの植物自体に稀にアレルギー反応を示す方を除いて
かぶれる可能性は極めて薄いと思います。

ミニヨンで好評をいただいている「ナチュラルへナ」の場合には
かぶれることは稀だと言えるでしょう。
札幌のへナは美容室ミニヨンで

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