2009年12月14日

へナはかぶれる?

「カラーリング」としてのへナの場合、
カラーに求められる発色や色持ちを考えてケミカル(化学的)な加工をして、
製品を安定化させているものが多いのです。
ケミカル系のへナも植物由来のもので染める目的においては、とてもいいものです。
ミニヨンでは「カラーリング」としてのへナも無農薬、有機栽培のものを使っています。

「へナはかぶれる」
HP-007.gifそんなイメージをお持ちの方は多いと思います。
これは、ほとんどの場合はケミカル系へナに含まれるジアミン酸他の合成色素にかぶれるものと考えられます。
ですから、ケミカル系へナでカラーリングを行う場合には
パッチテストが必要になります。

パッチテストは腕の内側の柔らかい肌に少し塗り、
24時間絆創膏を貼っておきます。
医学的には72時間ですが、かぶれる体質の方は数時間で
赤くなる、痒みが出る。などの反応が現れます。
特に、漆や普通のカラー剤にかぶれる方は
ケミカル系へナにもかぶれることがあると思います。

ケミカル系へナに対してナチュラルへナ100%の場合には、
化学的な染料は含まれていません。
へナの植物自体に稀にアレルギー反応を示す方を除いて
かぶれる可能性は極めて薄いと思います。

ミニヨンで好評をいただいている「ナチュラルへナ」の場合には
かぶれることは稀だと言えるでしょう。
札幌のへナは美容室ミニヨンで

posted by mignon at 00:00| >>>オーガニック・へナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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